愛知県の自動販売機のことは愛知自動販売機設置協会 |
算数(数学)の話

2007年末における自動販売機及び自動サービス機の普及台数は、540万5300台でした。
このうち、飲料自動販売機の占める割合は、48.8%と非常に高くなっています。
この数字がどれくらいなのかといいますと、数にして263万8800台となります。
さらにもっとわかりやすく言うと、日本国民が50人いたら1台くらいの割合で自動販売機が存在します。
日本の国土から計算すると0.14km2に1台の割合です。
もっと分解すると、37m x 37m位の範囲に1台と計算されます。
50m歩いたら自動販売機が見つかるといわれる所以はここにあります。
実際には、密集していたりビルなどでは上下階にあったりしますので
50m歩いたからといって見つかるわけではありません。
足りないところは足りないというのが現状です。
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では、次に飲料自動販売機の年間売上高を見てみたいと思います。
飲料自動販売機のジャンルは、清涼飲料・牛乳・コーヒー/ココア(カップ式)・酒/ビールです。
その合計額は、2兆8223億円ととてつもない金額となっています。
この数字がどれくらい凄いのかといいますと、電車などの乗車券・食券等の券類合計が
1兆8753億円しかないという結果からもわかると思います。
ちなみに一人あたりにしますと、年間2万8千円です。
日本人の飲み物好きが伺える数字ですね。
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